丸沼高原
五目アルファ米に水を入れてチャックをしてザックに入れた。下山の途中で食べることができる。大体いつも時間がないのでこんなことをやっている(笑)
水で出来るアルファ米は必需品になりつつある。
急な岩場を降りて弥陀ヶ池付近を通過中。人が沢山休んでいた。
この辺にビニールを敷いて座り、五目アルファ米を食べた。
下の方からガサガサと音がする。何だろうと思って警戒していたら子犬がヒョッコリ現れた。
その後、連れの人間が現れた。
14:05のバスと17:00のバスがある。14:05発に乗りたい。
またしても急いで下山である。
今回は登りだけで5時間を費やしているのでとっとと下山した気持ちが強い。
丸沼高原のロープウェイで降りれば日帰りが可能となる。
やはり湯元には戻る気がしない。
七色平を通過中。つかの間の木道を歩く。
大日如来。う~む。
二荒山神社というのは至る所にあるらしい。
水飲み場があったので飲んだが、おいしいものではない。
お馴染みの白根山の山容である。漢字の「山」をそのまま形にしたような特徴ある山。
丸沼高原側から見ないとあの形にはならないようである。
1,000円でチケットを買い、いよいよロープウェイに乗った。
人が少ないので一人ずつ乗せてくれる。
一度止まって飛行機みたいな発射のしかたをするので怖かった。
めっちゃ面白れーです(笑)
子供のように写真を撮りまくった。
15分ぐらい乗っていたと思う。歩いて下山したらかなりの距離である。
いい思い出ができた。
大福とおにぎりと飲み物を買って関越交通バスに乗った。
道が2段になっているのでバス停が分かりにくかった。
バス停で並んでいた乗客を乗せて定刻の5分前にバスは発車した。
途中で運転手が時間間違えのミスに気が付いて、最初のバス停に引き返すハプニングがあった。
大福とおにぎりを食べながら一部始終を見守っていた。
(完)