丸沼高原 五目アルファ米に水を入れてチャックをしてザックに入れた。下山の途中で食べることができる。大体いつも時間がないのでこんなことをやっている(笑) 水で出来るアルファ米は必需品になりつつある。 急な岩場を降りて弥陀ヶ池付近を通過中。人が沢山休んでいた。 … 気持玉(7) 2008年10月05日 日光白根山 登山 続きを読むread more
日光白根山 奥白根山へ向う。立ち枯れは酸性雨の影響という調査結果があるという。 登山道のいたるところに立ち枯れがあるので不気味であるが、湯元温泉コースは変化があり面白い。 こういう山をいつも登りたいと思っていた。 ヤマノボリに出会えて、ホント、よかったと思う。 わたしには信… 気持玉(3) 2008年10月05日 日光白根山 登山 続きを読むread more
前白根山 6時10分、湯元キャンプ場を出発した。 テント撤収に2時間かかった。 相変わらず改善できていない。 スキー場歩きから始まる。朝食なしで歩く。 こうなるのは経験上分かっていたのでオニギリを買っておいた。 ス… 気持玉(1) 2008年10月05日 日光白根山 登山 続きを読むread more
日光湯元キャンプ場 電話口の声は続いた。---台風で道なき道になっている。菅沼からなら道も整備されているのでともかく、湯元~湯元のコースは難しい。万が一戻ってこなかった場合は警察に届けなければならない。--- 要するにここの宿のオッチャンが言いたいことは、単独登山者の宿泊は歓迎しない、ということだった。 去年の夏のことであった。 わたしは一人で日… 気持玉(1) 2008年10月04日 日光白根山 登山 続きを読むread more
湯殿山 月山神社の参拝を終え、最終目的地、湯殿山へと進路を取る。 月山山頂小屋の横を通り過ぎた。 ほとんどの登山者は姥ヶ沢から登るのでここから先は人が多い。 晴れると気持ちいい場所なのだが、この後雨が降る。 … 気持玉(1) 2008年09月14日 月山 登山 続きを読むread more
月山 月山八合目バス停から見下ろすと高山植物が一箇所にだけ咲いていた。 ここまでのバスの道のりは大変気持ち悪い思いをした。 座席が最後部しか空いていなかったので振り回されながら耐え忍んだ。 空腹時にバス酔いは良くないと思いSOYJOYを食べて整えた。 テント撤収に時間がか… 気持玉(1) 2008年09月14日 月山 登山 続きを読むread more
休暇村羽黒山キャンプ場 予想以上に心地よいキャンプ場である。 1,500円は今までで最も高いキャンプ場であるが、許容範囲でもある。 わたしはホテルには泊まらない。 炊事場の蛇口は水が勢いよく出て直ぐに止まるようになっているので使いにくい。 場所によっては水が止まらないので止め方に悩む。 まぁ、わたしの場合はお粗末な一人キャンプなので全… 気持玉(1) 2008年09月13日 月山 登山 続きを読むread more
羽黒山 長かった母体の旅の途中で偶然流れ着いた頭数は三つあった。細長い胎道を奥へと進み神聖な領域へと突入した。戦いの象徴である大きな剣を見た。母胎の中は突然濡れ出し不意を衝かれるが、すぐに行く手を示すかのように出口へと導いた。薄暗い胎道を通り抜けて音と光がある方向へ流れた。そうか、わたしは死んだんだ。 … 気持玉(4) 2008年09月13日 月山 登山 続きを読むread more
至仏山 登る意欲を掻き立てる東面登山口が佇んでいた。 立派な門構えが印象的だった。 木道で整備が行き届いていた。 始めのうちだけだろう。 20分でバテバテになり早くもザックを降ろす。 高山植物が楽しませて… 気持玉(1) 2008年08月01日 尾瀬 至仏山 登山 続きを読むread more
尾瀬ヶ原 静まり返った見晴十字路を出発したときは7時を回っていた。 テントの撤収はだいぶ早くなってきたと思う。濡れたまま畳むことを覚えた。 時間が勿体無いので朝食はSOYJOY一個と水だけで済ます。 山の鼻で何か食えるだろうと企んだ。 至仏山へ登るために山の鼻へ向う。 6kmの道だ。 … 気持玉(1) 2008年08月01日 尾瀬 登山 続きを読むread more
燧ヶ岳 早朝、尾瀬沼から見た燧ヶ岳である。 登る前はただ見とれていただけだった。いい写真が撮れた、とも思った。 登った後でこの写真(クリックで大画面)を見ると、登ったルートが手に取るように分かるから面白い。 左から、柴安嵓(2、356m)、赤ナグレ岳(2、249m)、俎嵓(2,346m)である。赤ナグレ岳の手前にヒョッコリとミノブ… 気持玉(1) 2008年07月31日 尾瀬 登山 燧ヶ岳 続きを読むread more
尾瀬沼 あっ、コンパスが、ない。 それに気付いたときは、塩原温泉バスターミナルでバスを待っているときだった。 JRの駅からここまでバスでやってきたのだから、いまさら戻るわけにもいかない。 「なんてこった。登山が出来ないではないか。」と、ひとりごちた。 尾瀬行きを決めたのは当日の朝だった。尾瀬沼キャンプ場の予約が偶然取れた… 気持玉(1) 2008年07月30日 尾瀬 登山 続きを読むread more
鍬柄山 鈴ヶ岳を下山してオオダルまで戻り、そこから新坂平まで下山する。 地図上の等高線では最初の急登を除けば平坦なコースに見える。 ちょうど平坦な道に差し掛かったところだった。 しかし予測を裏切るかのように登りは続いた。 周囲の樹林を見回すと高い場所がない。 どこかの山頂ではないかと思われる場所… 気持玉(3) 2008年07月27日 赤城山 登山 続きを読むread more
鈴ヶ岳 黒檜山、駒ヶ岳を登りキャンプも楽しんだので帰ってもいいのだが、時間があるのでもう一山登りたい。 地蔵岳、長七郎山、鈴ヶ岳が候補としてあるが、最も登る意欲を掻き立てる山は鈴ヶ岳であった。 もちろんコースなどは事前に準備していた。 沼尻から車道を登り2つの分かれ道を感を頼りに選択した。 登山口は見つからず半ば諦めかけてい… 気持玉(1) 2008年07月27日 赤城山 登山 続きを読むread more
県営赤城山キャンプ場 黒檜山登山口から赤城山キャンプ場へ向う道は正面だった。 写真を撮ろうとしたらバイクの爆音が近づいてきた。 キャンプ場への道を歩く。 大沼湖畔が見える場所だと思っていたが、湖は現れず。 人の気配がしてきた。キャンプ場に到着し… 気持玉(9) 2008年07月26日 赤城山 登山 続きを読むread more
黒檜山 目の前に立ちはだかる山が黒檜山であることが信じられない。 予定コースタイムから換算すると恐ろしく遠いのだ。従って他の山に違いないと思っていた。 段々と近づいてくる。 あの山が迫ってくる。 だが、黒檜山では、ない。 オオダルミと呼ばれる場所を通過した。 オオダルミ… 気持玉(1) 2008年07月26日 赤城山 登山 続きを読むread more
駒ヶ岳 梅雨の時期に山へ行くチャンスが3回あった。 休日の天気予報を虎視眈々と狙っていたのだが、いずれも失敗した。 一度目は寝坊、二度目も寝坊、三度目は早朝に最寄駅まで行って合羽を忘れたことに気付いて引き返した。 そして、四度目のチャンスが訪れた。 関越交通バスは間もなく富士見温泉へ到着する。赤城山へ行く乗客は乗り換えな… 気持玉(1) 2008年07月26日 赤城山 登山 続きを読むread more
箒根神社の雨 「高原山に行ってみようか」 と思ったのは先週のことでした。 高原山とは、鶏頂山や剣ヶ峰、釈迦ヶ岳などを含む一連の総称で、一年前ぐらいからアプローチを調査していたのです。 なかでも、釈迦如来像が鎮座している釈迦ヶ岳に行きたいという思いは、やがて情熱へと変わっていくのでした。 しかし、自動車を持っていないわたしにとっ… 気持玉(4) 2008年05月17日 高原山 登山 続きを読むread more
九重山 (帰路) 5月3日 坊がつる撤収の朝 5時に起床したが寒いのでダウンジャケットを着た。 テント内でココナツサブレの残りを食べた。 ブラックコーヒーを飲んだ。 ウィ~っていう感じ。 さて、撤収の日である。 テントの張り具合が悪くなりファスナーが閉まらなくなる問題が起きた。 日も高く昇り、テントの雫が乾き始め、周りの人に見習… 気持玉(2) 2008年05月03日 九重山 登山 続きを読むread more
九重山 (坊がつる~中岳~久住山~法華院温泉) 5月1日 19:05 坊がつる炊事場 ザックを置いた。 合羽はズブ濡れだった。 濡れた状態ではテントに行ってもなす術がなく、炊事場に来た。 近くのテントから聞こえてくる宴会の声が心を和ませた。 我が家のテントは昼に設営を終えているので、風で飛ばされていない限り心配はない。 何からすればよいのかを考えた。近… 気持玉(11) 2008年05月01日 九重山 登山 続きを読むread more