テーマ:男体山

男体山 (後編)

六合目を過ぎるとガレ場となる。 上を見上げる。頂上は見えない。 岩はグラついている訳ではないので手足を使ってよじ登るのはそれほど難しくはなく、むしろ面白いと感じるようになる。 振り返った。登山者ってやつは、これを高みから見なくてはならな…
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男体山 (前編)

茶臼岳に登頂した帰りのバスの中で早くも次に登る山のことを考えていた。 登山の麻薬にはまったのだ。 登頂付近の神々しい雰囲気がどうにも好きになった。また会いたくなる。 夏の旅計画を練っていたときに山形方面を検討していたら月山という山が目に止まり、気になっていた。調べたデータではそれほど険しくなく、バスで八合目付近まで行けるという…
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